新 コロナ ウイルス 感染 者 数 世界。 世界の新型コロナウイルス感染動向・国別データの分析(6月29日朝)

新型コロナウイルス グラフで見る世界各国の感染者数 (1月19日~6月29日)

対数グラフの場合、軌跡線の傾きが直線の場合は、指数関数的な増加、すなわち、ねずみ算式の倍々ゲームで増えていることを示している。 もちろん、米国は人口規模が3億3000万人と6000万〜8000万人の欧州諸国の数倍大きいので感染者数の規模も異なっているが、拡大テンポと収束へ向かう横ばい化傾向はよく似ているのである。 今は6位の福井は一時期1位だったこともある。 ---------- 本川 裕(ほんかわ・ゆたか) 統計探偵/統計データ分析家 1951年神奈川県生まれ。 検査数もわかれば載せて欲しい。

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新型コロナウイルス グラフで見る世界各国の感染者数 (1月19日~6月29日)

詳しくご紹介していきます。 イタリアと同様の傾向があるのは韓国です。 自治体が開く記者会見や、Webサイトに掲載された発表資料を確認でき次第、迅速に更新しています。 だが、それでもなお深刻な感染状況が続き、医療が対応しきれないこともあって各国で死者が増えている。 同省は検疫法第5条「外国から来航した船舶などは、検疫済証の交付を受けた後でなければ上陸してはならない(概略)」を元に、入国時の検疫の有無を集計基準としています。

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新型コロナウイルス感染者数世界最新国別表!現在、人口比率ではイタリアが中国を上回る、なぜ?

当サイトもこれに合わせています。 また、各国の対策情報、など、掲載されていると非常にありがたいです。 このため、リアルタイムに更新を続けている当社のデータとは数字に差が生じます。 問題は、その理由である。 最近の北海道は再度拡大テンポが上がっており、第二波に襲われているという印象が強い。

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新型コロナ感染者・死者の「増加ペース」世界中で日本だけ落ちず

1月20日には287名だった中国で感染者数は、翌日1月21日には300名を超え、さらに1月23日には600名弱になり、1月25日には1200名以上、その後も1900名、2700名、1月28日には4537名と、1月30日には6000人、1月31日には1万人弱となりました。 中国の人口規模は特段に大きいので人口当たりの感染者数の推移で見れば、感染拡大と収束へ向かうパターンについては中国と韓国は見かけよりもっと似ているということになろう。 いままで新型コロナの侵入を許してなかったA国でコロナが確認されたとします。 一方、厚労省でも各自治体からの報告を元に集計作業を行っていますが、当社が同省に確認したところ、自治体からの報告が数日遅れとなる場合もあるということです。 こうした「都心・山の手方面」と「下町方面」との間の地域的な傾向差からも、偶発的なクラスター感染の連鎖とは異なる上述のような都心部特有の構造的な感染拡大の要因が作用しているはずだと感じられる。 米国と日本では感染者数の規模は大きく異なっている。

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新型コロナウイルス 日本国内の最新感染状況マップ・感染者数(30日6時時点)

感染経路不明で終わらせる限り、加速度的に新たな感染者が増える状況にあると思います。 理由としては、感染拡大の地域的な偏りの小ささ、ベッド数など医療体制の充実、PCR検査の充実により感染者が高齢者に偏っていない点などが指摘される(『The Ecomist』March 28th 2020)。 この回復率から読み取れることがあるとすれば、発生源の中国に近い東南アジア諸国からコロナに罹患したんだろーなーって事です。 体質的な差ではなく、日本には、ハグやキスなど個々人が身体を密着させる習慣がない、風呂によく漬かる、家の中では靴を脱ぐといった独自の生活習慣があるため、感染拡大に差が生じたという可能性もあろう。 予想通り世界の新規感染者数累計が1,000万人を超え、10,063,319人となりました。

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世界の新型コロナウイルス感染動向・国別データの分析(6月29日朝)

本稿では、地域間の比較に重点をおいて、「累積の感染者数の推移」の折れ線グラフ、しかも「対数」でのグラフを使用する。 可能であれば 私も手元で計算してみたら、イタリアなどは大変な数字になりました。 感染拡大を表すデータとしては、「累積の感染者数の推移」を折れ線グラフで表すことが多かった。 東京は他地域と比べ、感染拡大の規模とテンポが群を抜いていることがわかる。 63人• 一部自治体では、再陽性も含めた「延べ人数」として公表しているところがあります。 東京、大阪といった大都市圏の中心地域で特別に感染率が高くなっている。 「社会実情データ図録」サイト主宰。

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